MS.HOTの美味しさの原点

自社秘伝の麻辣燙スープを監修した料理人
王玉林(おうぎょくりん)
2001年より、青島錦上匯餐飲有限公司にて厨務総監を務める。
青島市内の複数の飲食企業において法定代表人および経営幹部を歴任。
33年以上にわたり飲食業界で豊富な実務経験を積み、
青島の料理界において「中華料理の鉄人」と称される
代表的人物の一人として知られる。
主な受賞・業績
•青島厨王争覇戦(Kitchen King Competition)金賞受賞
― 地方料理技術の最高峰を示す
•日中韓海鮮料理国際大会 金賞受賞
― 国際的な飲食交流を推進
•中国満漢全席 金牌受賞
― 伝統料理における卓越した技術力を証明
•初代「斉魯飲食現代の名工」に選出
― 青島からはわずか9名のみ
専門分野
中華料理全般、とりわけ満漢全席をはじめとする伝統料理の継承と発展。
また、地域食材を活かした料理創作や国際的な飲食文化交流にも尽力。
なお、青島で開催されたサミットにおいては
国宴を担当した料理人の一人でもある。

中華鉄人との出会い
MS.HOT麻辣燙の誕生は、
王玉林シェフとの思いがけない出会いから始まりました。
青島ビールで知られる人口1,000万人の港町・青島で、
飲食事業を幅広く展開するグループ会社の社長と
トップシェフが、食の研究のため来日した際のことです。
静岡在住の青島出身の知人の案内で
CheesePige(チーズピゲ)セノバ店を訪れ、
チーズサンドの味と店の雰囲気に強く惹かれました。
ちょうどその場に居合わせた
CheesePige 原﨑社長と通訳を介して会話が始まり、
「美味しいものづくり」への理念が業種を超えて共鳴。
翌日の予定を急遽変更し、
CheesePige全店舗と本社を視察することになりました。
後日、原﨑社長も青島を訪問し、
相手企業が運営する7店舗をすべて巡ることに。
お粥、海鮮、広東料理、日本料理——
どの店も完成度が高く、
食への真摯な姿勢に深く感銘を受けました。
こうした交流をきっかけに、
「日本でも中国の“本当に美味しいもの”を届けたい」
という想いが両社で一致し、
共同プロジェクトが本格的に始動します。
社内リサーチの結果、今もっとも人気が高く、
静岡では専門店が少ない麻辣燙(マーラータン)に着目。
そこで、国際サミットの国宴スープを監修し、
“中華料理の鉄人”とも称される王玉林シェフに、
MS.HOT専用のオリジナルスープ監修を依頼しました。
こうして、日中の食文化をつなぐ一杯
—— MS.HOT麻辣燙が誕生しました。
麻辣燙とは
中国・四川発祥の辛くて痺れるスープ料理。
花椒(ホアジャオ)の痺れと唐辛子の辛さが特徴で、
好きな具材(野菜・肉・春雨など)をスープで煮て食べる。
屋台発の人気料理で、辛さや具材を自由に選べるのが魅力。
ベースは鶏ガラや牛骨などのスープに、
唐辛子・花椒・八角など多種の香辛料を加えて
煮込んだ麻辣スープ。好きな具材
(肉・魚介・野菜・豆腐・きのこ・春雨など)を選び、
スープでしゃぶしゃぶのように煮て食べるスタイルが一般的。
店舗では具材を自由に選んで量り売りする形式が多く、
辛さや痺れのレベルも調整できる。

痺れと辛さ
花椒の“痺れ”と唐辛子の
“辛さ”が織りなす麻辣の
世界。刺激の中に香りと
深みが広がり、
一度食べると忘れられない中毒的な味わい。
カスタマイズ
野菜、肉、春雨などを
自由に選び、
辛さや痺れも自在に調整。量り売りでつくる
“自分だけの一杯”が
麻辣燙の醍醐味。
ヘルシー
油をほとんど使わず、
スープで煮るだけの
軽やかさ。野菜や豆腐を
選べば、低脂質・高満足。
罪悪感なく食べられる
ヘルシーな一品。
スパイス
八角やクミン、
シナモンなどのスパイスが生む芳醇な香り。
複雑で奥深い風味が、
疲れた体にも心地よく響く。
リフレッシュ
花椒と唐辛子が血行を促し、
体の芯からポカポカ。
汗とともにデトックスを
感じる爽快感が
クセになる。


