MS.HOTの美味しさの原点

自社秘伝の麻辣燙スープ
監修シェフ
王玉林(おうぎょくりん)
・飲食業界33年の経験
・山東省「現代の名工」初代受賞
・サミット国宴スープ料理監修シェフ
・「中華料理の鉄人」と称される名シェフ
国際大会での数々の受賞歴
・青島料理王コンテスト(金賞)
・日中韓海鮮料理国際大会 (金賞)
・中国満漢全席 (金賞)
・Qingdao Culinary King Competition(金賞)など
満漢全席(まんかんぜんせき)を極めた一流シェフ

中華鉄人との出会い
MS.HOT麻辣燙の誕生は、
王玉林シェフとの思いがけない出会いから始まりました。
青島ビールで知られる人口1,000万人の港町・青島で、
飲食事業を幅広く展開するグループ会社の社長と
トップシェフが、食の研究のため来日した際のことです。
静岡在住の青島出身の知人の案内で
CheesePige(チーズピゲ)セノバ店を訪れ、
チーズサンドの味と店の雰囲気に強く惹かれました。
ちょうどその場に居合わせた
CheesePige 原﨑社長と通訳を介して会話が始まり、
「美味しいものづくり」への理念が業種を超えて共鳴。
翌日の予定を急遽変更し、
CheesePige全店舗と本社を視察することになりました。
後日、原﨑社長も青島を訪問し、
相手企業が運営する7店舗をすべて巡ることに。
お粥、海鮮、広東料理、日本料理——
どの店も完成度が高く、
食への真摯な姿勢に深く感銘を受けました。
こうした交流をきっかけに、
「日本でも中国の“本当に美味しいもの”を届けたい」
という想いが両社で一致し、
共同プロジェクトが本格的に始動します。
社内リサーチの結果、今もっとも人気が高く、
静岡では専門店が少ない麻辣燙(マーラータン)に着目。
そこで、国際サミットの国宴スープを監修し、
“中華料理の鉄人”とも称される王玉林シェフに、
MS.HOT専用のオリジナルスープ監修を依頼しました。
こうして、日中の食文化をつなぐ一杯
—— MS.HOT麻辣燙が誕生しました。
麻辣燙とは
中国・四川発祥の辛くて痺れるスープ料理。
花椒(ホアジャオ)の痺れと唐辛子の辛さが特徴で、
好きな具材(野菜・肉・春雨など)をスープで煮て食べる。
屋台発の人気料理で、辛さや具材を自由に選べるのが魅力。
ベースは鶏ガラや牛骨などのスープに、
唐辛子・花椒・八角など多種の香辛料を加えて
煮込んだ麻辣スープ。好きな具材
(肉・魚介・野菜・豆腐・きのこ・春雨など)を選び、
スープでしゃぶしゃぶのように煮て食べるスタイルが一般的。
店舗では具材を自由に選んで量り売りする形式が多く、
辛さや痺れのレベルも調整できる。

痺れと辛さ
花椒の“痺れ”と唐辛子の“辛さ”が織りなす麻辣の世界 。刺激の中に香りと深みが広がり、
一度食べると忘れられない中毒的な味わい。
カスタマイズ
野菜、肉、春雨などを自由に選び、辛さや痺れも自在に調整。量り売りでつくる“自分だけの一杯”が麻辣燙の醍醐味。
ヘルシー
油をほとんど使わず、スープで煮るだけの軽やかさ。野菜や豆腐を選べば、低脂質・高満足。罪悪感なく食べられるヘルシーな一品。
スパイス
八角やクミン、シナモンなどのスパイス生む芳醇な香り。複雑で奥深い風味が、疲れた体にも心地よく響く。
リフレッシュ
花椒と唐辛子が血行を促し、体の芯からポカポカ。汗とともにデトックスを感じる爽快感がクセになる。


